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ハウルの動く城 ①

11月の半ばにハウルのDVDが発売になりました。
私はもちろん予約して購入しました!
以前映画を見た時にも、ハウル関連の日記を書きましたが
今回もせっかくですので書いてみようかな、、

まずは一枚、、
原作本&DVDです。

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DVDを見ましたら、俄然原作を読み返したくなりました。
ちゃんと読んだつもりでも、やっぱりナナメ読みだったのか
新鮮な気持ちで再読いたしました。
前回も書きましたが、原作と映画、、これはもうまったくの『別物』ですね。
そしてまたこの二つは、別物としてどちらも十分楽しめる出来栄えです。

私は映画を見てから原作を読みましたので、本を読みながら頭の中に広がるイメージは
映画のハウルとソフィー、カルシファーだったのですが、そんなに違和感はありませんでした。
もちろんいろいろな違いはあるのですが、時々パズルのパーツがぴたりとはまるような
爽快感というか、一体感を感じることもしばしばです。

あ~それにしても映画のハウル!
なんて魅力的なキャラクターなのでしょう。
アニメオタクな私のハートはもうメロメロでございます。。
賛否両論のあったキムタクの声は、まさにハウルそのもの、、
ハウルとソフィーの最初の出会いと、あの名場面である『空中散歩』は
宮崎アニメならではのものでした。
(ちなみに今の私の携帯の待ち受け画面は空中散歩のハウルです(^_^;)

あ、、そういえば、原作との大きな違いに『戦争』がありますね。
終始一貫してファンタジー色の強い原作には登場しない「戦争」が
映画ではわりと大きな位置を占めていました。
あの空中での戦闘シーン、また妙に生き物くさい戦艦を見た時に
まっさきに思い浮かんだのが『風の谷のナウシカ』です。
羽をパタパタして飛ぶ戦艦の姿は、ナウシカに出てくる『蟲』・・・
これもまた宮崎アニメならでは、、と言っていいのでしょうか。
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by yokomoko | 2005-11-30 19:50 | Comments(2)
Commented by みっちょん at 2005-11-30 22:01 x
宮崎アニメの「浮遊感」は、秀逸だと思います。
どのアニメを見ても、うっとりしますぅ~。
物語のほぼ冒頭にあった空中散歩のシーンもまた、
ロマンティックで、綺麗なシーンでしたね♪
確か、原作は、ロマンティックのロの字もなかったような記憶が…。
でも、違っていていいんです。
2倍楽しめますもん♪
Commented by yokomoko at 2005-11-30 22:31
はい!本当にその通りです。
ラピュタで、炭鉱に下りていくパズーとシータもよかったですよね!
魔女の宅急便、猫の恩返し、、確かにいっぱいでてきますね。
原作、まだまだ何度でも読めそうな感じ、、
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