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向源レポート ②

前回の答え

「塗香」は「ずこう」と読みます。
「塗る香り」という文字から以前京都で買った
練り香水をイメージしてしまいそうですが
... これは粉末のものでお寺でよく使われています。
以前写経会で行った川崎大師で身を浄めるという意味で
手のひらにのせていただいたのが今思えば塗香だったのですね。

講師の方から使われる香りのひととおりの説明を受けて
調合していきました。
料理で使う小さじのようなスプーンとすりきりの小さな
ナイフのようなもので測りボールに入れ混ぜるだけなので
作業自体は簡単です。

すっきり系、甘め系、その中間
この3種の中から選んだ配合になるのですが
私は例のごとく行事に合わせたかのような風邪ひきで
イマイチ鼻が利かず、どれも同じような香りに思えて
結局甘めにしてみたのですが…

う~ん
甘め?
いやいや、やっぱりお寺のにおいだわ(^_^;)

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by yokomoko | 2013-05-01 10:12 | Comments(6)
Commented by ふみ at 2013-05-01 21:56 x
身を清めるための香りって、
ちょっと面白い考え方ですよね。
分かるような… 分からないような…
基本、無味無臭の私ですから~~~。

でも、調合とか面白そうだな~♪
理科の実験感覚かも!
あ~~、バチ当たっちゃうかしら???
Commented by K at 2013-05-02 07:12 x
おー。先日、おっしやってたイベントのレポートですね。(*^_^*)
ずこう!読めませんでした。(-_-;)香道と通じているのかしらね。香道も経験ありませんが。
↑きなこ?に見えます。はは。
↓お母様のお庭、素敵です。(*^_^*)お花が、たくさんですね~。華やか。
Commented by yokomoko at 2013-05-02 14:30
>ふみさん
インドは暑い国だから体臭とかを消す意味でも使われたそうですよ。
調合は面白かったです。まさに実験or料理感覚なのでした^^
なかなかできない体験ができてよかったです
Commented by yokomoko at 2013-05-02 14:32
>Kさん
はい!あの時お話ししたイベントに行ってきました。
そうですね、たぶん香道のことかと思われます。
粉末の様子は確かにきな粉が一番近いかも…
母の庭は花が終わると新緑にあふれます。また遊びに行こうっと^^
Commented by hanarenge at 2013-05-02 18:43
こんばんは。
塗香ですね!調合の会があるんですねえ。

実は、もう何年も前ですが高野山でこの塗香を求めた事が有るのです。
高野の菩提寺で父の七回忌をして、その時に額づいたお坊さんが手に塗られていました。

香りに惹かれ、表のお香の店で買い求めた次第です。
記事を拝見して、また、手に塗っています^^。

お母様のお庭はますます美しく花が咲いていますね。お元気で何よりですね。
Commented by yokomoko at 2013-05-02 21:41
>蓮華草さん
さすが蓮華草さん、ご存知でしたね^^
最近アロマとちょっとご縁があったのですが
塗香もいいものですね!
私も毎日使っています。
子どもたちからは「お寺のにおいがする~!」とか
言われてしまいますが…(^_^;)

母はこの季節が一番生き生きしているようですよ^^
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