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壁が先生

太極拳合宿で習ったすぐに実践できる「ある事」を
シェアしますね。
それは…

『壁が先生』

まず壁を背にして真っ直ぐに立ちます。
最初はかかとも壁にくっつけてみてください。
その状態で背中と壁の隙間をチェック。
たぶん手がすっと入るくらいの隙間があると思います。
この隙間がなくなるようにしてみてください。
かなり腹筋にくるはずです。
これが太極拳での基本の立ち方です。
(かかとを10cmくらい前に出すと少し楽に立てます)

私はカーブスというスポーツジムに
週3回通って5年目になるのですが、ここでコーチが
毎日必ずかける言葉が
「みなさん、腹圧を入れてくださいね~!」
「おへそを上に向けてくださいね~!」
これ、具体的にどういうこと?
とずっと思っていたのですが、「壁が先生」で
ようやく納得しました。
この姿勢を意識してマシンを使うといつもよりも
ずっと汗をかきました。

毎日の生活の中でも隙間をぐっと埋める姿勢を
保つよう気をつけてみようと思います。
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by yokomoko | 2013-12-08 12:38 | Comments(4)
Commented at 2013-12-08 20:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yokomoko at 2013-12-10 13:01
>鍵コメさま
やはりそこにつながるのですね!納得しました^^
Commented by momosa at 2013-12-12 13:44 x
ご無沙汰しています。^^
今度は太極拳ですか!(笑)
yokomokoさんの行動力には毎回驚きです。
壁は・・・ヨガでも、同じような事を聞いたような・・・
正しい姿勢って、ダンスや舞踊等いろんな事に共通しているんですね。
咳つらいですよね。
身体に気をつけて、頑張ってください。

Commented by yokomoko at 2013-12-12 20:29
>momosaさん
はい、太極拳です!(^^)!
壁、ヨガも同じなんですね。
気功をやられる方も同じようなことを言ってました。
壁先生、すごいなぁ^^
咳はようやくおさまりましたよ。momosaさんも気を付けてね

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