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春・おもうこと

きのうは小中学校の終業式ラッシュ
娘も小学校の担任としての最初の一年を終えました。
振り返ると本当に大変だったなぁ
何の研修もないままにいきなり担任としてほうりこまれ
右往左往だったと思います。
娘曰く
「ブラジルでイエーィ!ってサンバ踊ってたのを(大学生活のことらしい)
そのままの格好で突然北極に連れてこられ置き去りにされた感じ
極寒の中震えながらまずは洋服探しからだったからね」
こういう例えで話すところが娘の面白いところだと私は思っているのですが
本人はそれどころではなかったみたい
一学期はノイローゼ寸前でした。
いつ辞めてもおかしくない状態
夏休みで少し持ちかえし、二学期もいろいろあってよく泣いていましたが
どうにか乗り切り、三学期はあっという間だったのかしら?

一度だけ金魚の水槽を運ぶため休日の小学校に一緒に行って
教室に入ったことがあるのですが、ちゃんと「教室」だったことに
驚きと感動が…
ちゃんと先生やってるじゃん!と安心した覚えがあります。

きのうは飲み会があったらしく帰宅が遅かったのですが
帰ってくるなり子どもたちからもらった手紙を嬉しそうに見せてくれました。
読んでいて私も泣いてしまったよ

思えば、娘が先生目指している、と言うと帰ってくる言葉は
決まって「大変だね」でした。
漠然としていた「大変」という言葉の意味を彼女もこの一年で
実感したとは思うのですが、でも、その大変さの中できらきら輝く
たくさんの宝物も手にできたのではないかな

今日も娘は朝から学校です。
春休みはないと言ってました。
そうそう
新年度は希望していた2年生を受け持つことに…
同じ学年でもう一度チャレンジする、と言っていました。

うん、大丈夫!
もうここは北極でも南極でもないし、今、なつきはきれいな春色の服を
着ているよ…
と思う母なのでした。

もうすぐ桜も咲きますね
娘に、そして私にもファイトー!
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by yokomoko | 2015-03-26 10:20 | Comments(0)
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