<< 空亀さんへ お墓参り >>

卒業式

きのうは真ん中の娘の卒業式がありました。
心配していた天気もどうにかもってくれて
天の神さまに感謝です。
もうひとつの心配でもあったスーツ、、
これも無事に着ることができましてやれやれでした(^^ゞ

卒業式の流れは上の娘で経験済み。
校歌斉唱のところで早くも涙がにじんでしまうのも
まったく同じでした。
私はどうも子供たちがみんなで歌う『歌』に弱いようです。

e0000758_15585447.jpgそのあとは卒業証書授与が行われました。
練習の時は大きな声で返事ができたという真ん中ちゃん、、
本番では声がかすれ瀕死の人のような返事でした。(あとでそう言ったらすごい勢いで怒っていたけど・・)


卒業祝い品授与、校長先生の言葉、教育委員会の言葉、PTA会長の言葉につづき
最後は「卒業式の歌」です。
これがまたいい歌で、私は大好きです。特に今回はクラスでの練習時のピアノ伴奏を
真ん中ちゃんがやっていたらしく、家でもずいぶん練習をしていたので
よけいに胸にこみあげるものがありました。
夫は写真係、私がビデオ係だったのですが、この歌の時は右手にビデオ
左手にはハンカチ状態で、もうぼろぼろでした。

e0000758_1675115.jpg式も終わり、校舎から出てきたこどもたちを待っているのは、ファザークラブのお父さん達が毎年搗いている紅白のお餅です。
実はこの臼&杵は、数年前に私の実家から寄贈させていただいたものなのです。
父が亡くなった後ずっとしまってあったのですが、こうして何百人ものこどもたちに贈るお餅を搗くお手伝いができて、きっと臼も杵も、そして父も喜んでいることと思います。


e0000758_16162752.jpg搗きあがったお餅を丸めて、箱詰めしてくださったお母さん、、ありがとうございます。


e0000758_16174815.jpg搗きたてのお餅はほんのりあたたかく、こどもたちの心にもその思いが伝わったことでしょうね。
[PR]
by yokomoko | 2006-03-23 15:59 | 学校関連記事 | Comments(24)
Commented by れんれん at 2006-03-23 18:57 x
いい卒業式ですね。お父様たちが搗く紅白のお餅を振舞うなんて感激です。それが出来る地域ってすばらしいと思います。びっくり!なんかあったかい気持ちになりました。子どもたちは幸せですね。
Commented by みっちょん at 2006-03-23 19:13 x
ご卒業、おめでとうございます。
あたたかな卒業式のようですね、素敵!
上の娘が在校生として出席した卒業式は、
校長先生他の話がつまらなかったと
ぶ~ぶ~言ってました。
練習のしすぎで、卒業式の実感が薄そうです。^^;
来年、不安…。
Commented by yokomoko at 2006-03-23 19:34
☆れんれんさん
そうですね、、こちらの小学校は保護者と学校の関係はとても
良いように思えます。お互いに理解を深めようという姿勢が強いです。
私も役員をやることで、学校に頻繁に行くようになって更にその
思いを深めました。
先生や保護者にあたたかく見守られて卒業していく子供たちの様子は
いつ見てもほほえましいものです。
Commented by yokomoko at 2006-03-23 19:40
☆みっちょんさん
ありがとうございます!
お父さんたちの搗くお餅のポイントはかなり高いかも?
その場でパクついている男の子もいっぱいいましたよ(^^)
大姫ちゃんも来年が本番ですね。みっちょんさんもタオルを
用意されていった方がいいですよ(^_-)-☆

Commented by みずほ at 2006-03-23 21:30 x
本当に温かい卒業式ですね~。「卒業式の歌」は何を歌ったのでしょうか?最近はいろんな歌を歌うみたいですね。
私もお父さんたちが搗いた紅白もち、食べてみたいな~と思いました!yokomokoさんのご実家で眠っていた臼と杵が、こういう形で活躍するなんて、本当に素敵です!
Commented by sawanoseikatu at 2006-03-23 22:01
ご卒業おめでとうございます。お天気のも恵まれて素敵な式でしたね。
私も歌とかに弱くて泣いてしまいます。とくに小学校は6年間という長い
月日もあり、感激なされたでしょう。紅白の餅のプレゼントなんて、いいですね。それも、yokomokoさんちの臼でついたお餅だなんて、素晴らしい!

Commented by yokomoko at 2006-03-24 08:42 x
☆みずほさん
卒業式の歌、、こちらでは・・・
うららかに 春の光が降ってくる~♪・・で始まるものでした。
卒業生、在校生、先生方のパートに分かれて歌いあうような感じです。
学校によって歌う歌は違うようですね。
臼と杵、、物は使ってなんぼ・・ですものね。これから何年も子供たちのために頑張ってほしいものです。
Commented by yokomoko at 2006-03-24 08:45 x
☆信子さん
そうですね、小学校は6年間もあるのですものね!感慨も深いわけです。
息子が卒業するまでの3年間は、読み聞かせのサークルの方で
学校との関わりが深くなるかもしれません。
私ももうしばらく頑張らなくちゃ!
Commented by mikikof3 at 2006-03-24 12:25
お嬢さん、ご卒業おめでとうございます。
春めいた暖かな日でよかったですね。
お父さんたちの手作りお餅、心がこもっていて素敵ですね。
学校行事って母親の参加は多いけれど、父親の出番って少ないですよね。
お父さんの餅つき、とっても良いアイデアだと感心しました。

Commented by momosa at 2006-03-24 13:07 x
卒業おめでとう♪
父親達の作る紅白の餅で祝うなんて・・・
なんて素敵な卒業式でしょう~。
きっと良い思い出になるでしょうね。
Commented by yokomoko at 2006-03-24 13:43 x
☆ミキさん
ファザークラブできてからもう5年くらいになるでしょうか。
夏の映画会、秋のお餅つき、そして卒業式でのお餅つき、、
お父さんならではの活躍の場です。
あ、ソフトボール大会や土曜日の体育館を解放しての遊び
あと着衣水泳講習会とかもやっていたなぁ、、
数えてみるとすごい活動をしていたんですね!お父さん、エライ!

Commented by yokomoko at 2006-03-24 13:48 x
☆momosaさん
ありがとうございます!やっぱりお餅のポイントは
高いですよね。
お父さんたちの思いをしっかり受け取って
きっと中学に行っても頑張ってくれることでしょう。
Commented by hanarenge at 2006-03-24 19:58
yokomokoさん、おめでとうございます。こうして皆、思い出の数を増やしていくのですね。
紅白のお餅は、素敵ですね!臼と杵がyokomokoさんちので、それをこうして使ってくださっていると言うのもほのぼのして、ジーンときます。
お嬢さんの新生活に幸多かれと、お祈りします。
Commented by yokomoko at 2006-03-24 21:05 x
☆蓮華草さん
ありがとうございます!
真ん中ちゃんにはどんな中学校生活が待っているのでしょうね。
とりあえず楽しくすごせることを願ってます。
部活動も何を選ぶのか楽しみ♪
Commented by 空亀 at 2006-03-24 22:22 x
とうとうこの日を迎えましたね。親のとっては感慨深いのですが、
子どもにとっては、まだ旅の途中の駅を過ぎたところでしょうか。
気持ちは、前に向かっているのか、あっけらかんとしたものです。
うちの子場合ですが・・・・。
長男の卒業式の時もそうだったのですが、あの歌にはいつもウルル
ときてしまいます。いっそのこと教育委員会の人のお話はカットして
「歌」と「5年生の送る言葉」「答辞」で構成したらいいな~。などと
わがままにも思ってしまいました。でもうれしいですね。成長してく
れた姿をまじまじと見せられると・・・・。

>実はこの臼&杵は、数年前に私の実家から寄贈させていただいたものなのです。

えーっ!!初耳でした。有り難うございます。幸せを祝う思いが引き継がれるなんて、なんと素晴らしい!うちの子もその場でパクついておりました。やわらかくて美味しかったですよ。PTAもファザーも頑張っていますよね。ありがたい。
Commented by はなみずきの根っこ at 2008-01-05 21:18 x
数年前にYokomokoさんの実家から杵と臼を寄贈していただきありがとうございます。その当時からファザークラブに参加していたモノです。その後、長く使用するために二度ほどメンテナンスしたのですが、杵・臼専門の職人さんによると特にあの頂いた臼は、今では値段がつけられないくらいありがたい臼だそうです(笑顔)。
あの杵と臼で自分の娘の卒業式にも餅をつき手渡してあげることができました。そんな父親って日本に何人いるんでしょうか?!
現在のファザークラブは、ひと昔のそれとは、その本質が異なってしまっているようです。「オヤジたちが楽しく昔に戻って遊べる空間」から「子どもたちや学校のため」になってしまっているいようです。
また幹部たちが特定の空間に閉じこもってしまっているようで、以前のようなオープンな雰囲気が無くなったようです。そういうことも影響して、参加者が年々減っているようです。
そういう私ももう見切りをつけて参加しなくなりました(苦笑)。でも、その時に知り合ったお父さんたちとは今でも仲良く遊んでいます(笑顔)。
Commented by yokomoko at 2008-01-06 00:59
☆はなみずきの根っこさま
嬉しいコメントをありがとうございます!
メンテナンスの話しは初めて聞きました。
ありがたい臼!
職人さんからそんなお褒めの言葉をいただいていたなんて・・感激です。
今度実家に行った時に、お線香をあげがてら父に報告いたしますね。

ファザークラブのお父さん方には本当にお世話になりました。
臼にしましても、あのまま実家に眠っていたらどうなっていたかわかりません。
たくさんの子供たちへのお祝いのお餅を搗くことができて、臼冥利につきるのではないでしょうか。
私もふれあいまつりで、あの臼を見るたびに、そしてそのお餅を食べるたびに、幸せな気持ちになっていました。

ファザークラブが設立されてからもう何年になるのでしょう・・
どんなものもずっと同じままでいることはできないのが世の常なのでしょうかね。
私も今、本読みのサークルで活動しているのですが
数年後にどうなっているのか、ちょっと考えてみましたが、全然予想できなくて(笑
今、やっていることが積み重なって、数年後のその時につながっていくのでしょうね。
Commented by yokomoko at 2008-01-06 01:00
☆はなみずきの根っこさん(続き)
はなみずきの根っこさんも、活動されてきた数年間をこうやって思い返すことができるということは、確かに自分が参加して、その時間を積み重ねてこられたということなのですから、やはりそれはとても素晴らしいことだと私は思います。
ファザークラブがきっかけのご縁、これからも楽しく続いてゆくのでしょうね。
その中からまた何か新しいものが生まれる可能性もあり?
そう考えるとなんだかワクワクしちゃいますね♪

またお気軽にお立ち寄りくださいね!
Commented by はなみずきの根っこ at 2008-01-06 20:08 x
yokomokoさん(返事)
臼の件は、是非、実家のお父様にお線香をあげた後に報告してくださいね。
あの卒業式の餅を受け取った子どもたちは・・・累計で1,000名を超えるのですよ。毎年200セットから250セットを作り、卒業生、今はないですが旗手持ちの五年生、先生方、来賓の方々、給食の職員の方々、交通整理の方々、ファザーがお世話になっていた居酒屋Yに配っていました。ですから、ものすごい数の餅をあの臼は産み出したのです。
味付けは・・・オヤジたちの卒業おめでとうというお祝いの気持ちと中学でも頑張れよという励ましの気持ちとS小を忘れるなよというオヤジの思いですね。娘に言わせると・・・最高に美味しい餅だったそうです。
次女が・・・今年の三月に卒業です。
ファザーができて、もう今年の11月で11年になります。
Commented by はなみずきの根っこ at 2008-01-06 20:20 x
yokomokoさん(返事 その2)
餅つきのエピソードをひとつ・・・
私のファザーの活動は・・・2005年8月31日のあのK先生が亡くなった事で終わったと思います。通夜の日、会場に向かう前に、彼の亡骸が彼にゆかりのある場所(I小、N小、S小など)を車で回ったのをご存知ですか?S小に彼の亡骸が来たときに、ある場所で車が止まって運転手さんが車のハッチバックを開けたのです。
後日、彼の奥様に伺ったら、奥様が止まれといったのではなく、偶然、運転手さんが止まってハッチバックを開けたそうです。
止まった場所は・・・卒業式の餅つきの臼を置く場所だったのです。
彼が餅をつきたかったのですね。
告別式の朝、ファザーで彼も腹が空くだろうからということで、餅をつきました。日本酒やビールを混ぜながらね(笑顔)。その餅は、彼に持たせてやりました。彼が好きだったソフトボールも一緒にね。

(今でも・・・涙がでてしまいます・・・すいません)
Commented by yokomoko at 2008-01-07 02:03
☆はなみずきの根っこさま
そうですか!1000名もの子供たちのお餅を搗いた臼なのですね!本当に感動です。ありがとうございました!!!
そして、今年の春ははなみずきの根っこさんの娘さんもそのひとりに加わるのですね。
お父さんたちのお祝いと励ましと愛情のこもった紅白餅、これからもずっと続いていってほしいです。
(ちなみにウチの息子くんは来年卒業です)
ファザークラブも11年になるのですか・・
ものすごく長いような、でも過ぎてしまえばあっという間のような・・
私が自宅で習字教室を始めてから10年になりますので、その年数はなんとなく実感できます。


Commented by yokomoko at 2008-01-07 02:18
☆はなみずきの根っこさま(続き)
餅つきのエピソード・・
涙で画面が見えなくなってしまいました。
そんな出来事があったのですね。
私もファザークラブのソフトボール大会の応援に何度か行ったことがあります。
ボールを追いかける元気なK先生の姿が思い浮かびました。
トロフィなども用意されて、先生もお父さんたちも実に楽しそうに、子供のような笑顔で騒いでいましたね。
ファザークラブ、輝いていましたよ。
今夜は空の上で、ビール入りのお餅をほおばりながら
キャッチボールをするK先生が夢に出てくるかもしれませんね。
それでは、おやすみなさい。
Commented by はなみずきの根っこ at 2008-01-08 22:20 x
yokomokoさん
K先生って元気そうに見えましたよね?
他界されてから、四十九日、一周忌とそれに近い日にご自宅に伺ってお線香をあげさせてもらっています。
奥様から伺ったのですが、実はK先生は生まれつき体が弱くて、実はソフトボールなんかやってはいけない体だったそうです。
だけど、我々と遊ぶのが大好きだったK先生は、ご自分の体の状態を誰よりもわかっているはずなのに楽しみたくて一緒にソフトボールをしてくれました。
私もいつかはあの世でK先生とソフトボールをするつもりです。その時にバカにされないように今は、市内のソフトボールチーム(2チーム)に所属して毎週末はソフトボールをしています。
彼は魔球を私に投げますからね(泣き笑い)。

Yokomokoさんの心のこもったコメントをありがとうございます。非常に嬉しかったです。
Commented by yokomoko at 2008-01-09 19:34
☆はなみずきの根っこさま
そうですか・・
あんなに元気いっぱいに見えていたのに、実は体が弱かったのですね。
ソフトボールをやっている姿を見る限りではそんな風には見えませんでした。
一緒にソフトボールが楽しめる「あの世」ならちょっといいかもしれませんね。
精一杯「この世」を生きてからですけどね^^
それにしても、2つのソフトボールチームに所属しておられるとは!
K先生の魔球にも対抗できること、間違いなしですね^^
<< 空亀さんへ お墓参り >>