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グァム旅行 2016

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8月6日~10日
家族全員集合で初グァム旅行に行きました。
旅行記を書くほど多彩な出来事はありませんが、実に楽しい
時間でした。
夫は帰ってすぐにまた来年のグァムの計画を
話していたので、相当気に入ったのだと思います。
彼が単身赴任になってから、家族が全員揃うのは
年に10回にも満たないここ数年でしたが、この数日間は
それを忘れるくらい密度が高かった!

4泊5日の日程でしたが、夜中グァム着、早朝成田着というフライトだったため
実質グァムは3日間
今回はオプショナルツアーは入れずに、ホテルのプールで泳いで
海でシュノーケリング、3時くらいからはお買物というパターンで
割とのんびり過ごすことが出来ました。

で、来年の申し送りとしては、日焼け対策として上下
ラッシュガードを用意するということ。
私と娘①、息子は大丈夫でしたが、夫と娘②は火傷に近い
レベルの日焼けで最終日苦しんでいました。
どれだけ海で泳いだの?!(^_^.)

*グァム=なまこ、というイメージでしたが、駆除に成功したとのことで、とにかく海が綺麗でした!

*追記:申し送り② この時期のグァムは雨季のため急なスコールが何度かありました。
折りたたみ傘があった方がいいです
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by yokomoko | 2016-08-15 13:26 | 旅行関連記事 | Comments(2)

新潟の旅 ②

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4日はそれぞれ別行動でのスタートです。
夫&息子はマンションでごろごろしていたみたいで
娘たちは映画(ズートピア)を観に行き
私は一人で北方博物館に行ってきました。
ガイドブックで見つけたのですが、藤の花が綺麗でしたので
すぐに電話をしたところ、「満開ですよ!」のお返事で
速攻車で向かいました。
いや~本当に綺麗!写真よりもずっと美しい
元は伊藤家という豪農のお宅だったのですが、博物館にすることで戦後
GHQから焼かれることを逃れたのだとか…
お屋敷とお庭の素晴らしさにしばし感動
藤の季節と紅葉の季節がおすすめのようですね
6時からは藤の花のライトアップが見られる、ということで
一度ホテルに戻り娘と合流後、マンションで夫&息子と合流
再度博物館へと向かったのでした。
昼間は800円という入館料が、6時~8時は100円ということもあり
すごい混雑ぶりでしたが、ライトアップされた藤もまた美しく
来てよかった!

夕飯は地元で有名な釜飯屋さんに行きました。
釜飯は注文してから炊くので、出てくるまでに30分かかるのですが
それだけ待つ価値のある美味しさでした。
この日の夜は娘たちはカラオケで2時まで歌っていたようです。
私はホテルの部屋でゆっくり読書。12時前には寝たのでした。
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by yokomoko | 2016-05-07 13:27 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑭

北京到着は12時近くになっていたでしょうか。
入国手続きをすませ、空港の外に出て驚きました。

「まともに息が吸えない!」

そう、今、日本でもかなり報道されていますが
これが悪名高きPM2.5?!
この時すでに厳戒態勢になっていたのでしょうね。
想像をはるかに超える大気汚染でした。
ふだんマスクを持ち歩かない私はタオルを口元に当てて
しのいでいたのですが、一緒のツアーの女の子が
「たくさんありますからどうぞ!」とご親切にマスクを
くださり、本当に助かりました。
マスク+タオル、それでも息をするたびに咳き込むような
空気の悪さ
そんな中、空港の乗り継ぎ案内の係の人の誘導でバスに
乗り込み、ホテルに着いたのは1時。
そこからたった一人のフロントの女性が20人以上の
チェックイン業務をこなし、部屋に入れたのは2時近く?
5時のバスに乗るので、4時にはフロントに向かう私たち
部屋滞在時間2時間とか!
行きの7時間空港滞在と外での大気汚染を考えると
ホテル移動しなくてもそのまま空港にいた方がよかったのでは?
と思ったのは私たちだけではなかったはずです。
まぁ、空港の寒さを考えるとどっちもどっちなのですが。
ちなみにチェンマイで購入したお菓子、部屋で食べつくしました。
お菓子で乗り切った北京の夜、忘れられませんね。

何かと難儀した北京ではありましたが、そのおかげで
普通のツアーでは話すこともないであろう他の方たちと
団結してあれこれ協力して乗り切った感を味わうことが
できました。
これはなかなか得難い体験だったと思います。

そして、無事帰国。
思いきり深呼吸
あ~ やっぱり日本はいいなぁ



5日間の旅日記、最後までおつきあいいただきまして
ありがとうございました。
かなり長い内容になりましたが、今、読み返してみましたら
書ききれなかったことがまだまだたくさんありました。
「今回は旅行、っていうより、旅、だったよね!」
との和代さんの言葉が一番伝わるかもしれませんね。
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by yokomoko | 2015-12-18 13:41 | 旅行関連記事 | Comments(2)

チェンマイ旅行記 ⑬

いろいろな出会いがあった最終日、いよいよチェンマイを
去る時間になりました。
空港に向かい、ふたたび北京へ!
…のはずだったのですが、そんなに簡単にはいきませんでした。
まずチェックインする時に、スーツケースが経由地の北京で
降ろされず、そのまま羽田に行くと聞き、大慌てで
洗面道具等最低限必要なものを取り出し手荷物に移動。
(あとになって、ちゃんと北京でおろしてもらった人も
たくさんいることが判明して唖然としました)

そして、空港の混み方がハンパなかった!
私も少ないながら何度かの海外旅行をしましたが
ここまで並んだのは初めてでした。
まぁ、当然と言えば当然ですよね。
あれだけの人数のコムローイツアーの観光客が帰国するのですからね。
いつもはもっとのんびりしているであろうチェンマイなのでしょうから
イミグレの窓口も少なく、そこに押しかける人人人!
飛行機の搭乗時間は容赦なく迫り、ファイナルコールの赤い表示も見え
焦りまくる私たち…
「CA824便」と書かれたカードを持った係の人の姿を見つけた時に
搭乗券を挟んだパスポートを持つ手があたりから一斉に「はい!はい!」
と上がった時の様子は、ここは築地か?!と錯覚するような
競り状態(見たことないけど)なのでした。
あとから思えば笑えるけど、あの時はみんな必死でしたからね。
結果、1時間近く遅れてのフライトとなったのですが、ホント乗れて
よかったです。

HISふくめ旅行会社に言いたい!
コムローイのこの時期は3、4時間前には空港に着くように
組んでください

今回で終わらせようと思ったのですが、空港でのドタバタで
思わず長文になってしまいました。
最後の北京でのこれまたヒドイあれこれ~帰国までは
のちほど
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by yokomoko | 2015-12-17 11:23 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑫

26日(木)
コムローイからホテルに戻って、寝たのは2時近くだったでしょうか。
この夜は花火や爆竹の音で浅い眠りになりました。
起床は6時、朝食のあとはオプショナルツアーの
「メイサーエレファントキャンプ」に参加しました。
象さんたちとのふれあいやショーを楽しむツアーです。
はじめて象にキスされました!
「チュッ!」って音がするんですよ^^
象の鼻は熱かった!(そしてくさかった(^_^.)
ショーではサッカーや風船割り、鼻で絵を描いたりと盛りだくさん
一生懸命な象の姿にうるうるしてしまいました。
象に乗って一緒に歩くコーナーもあったのですが、時間がなくて
かなわず…(次回のお楽しみ?)
帰りはオマケのように、蘭と蝶々のセンターに立ち寄り
ツアーは終わりました。

この頃になると、私たち二人はバーツをほぼ使いはたし
お昼はカードが使えるスタバに。
ここで面白い出会いが…
同じ飛行機だった男の子を見かけた和代さんが何気なく
声をかけ少し言葉をかわしたところ、なんと私の息子と
同じ大学の卒業生、しかも住んでいるところも同じ沿線。
彼のこれまでの一人旅の話しや、今回のチェンマイ旅の話しで
しばし盛り上がりました。
話の流れで、FB経由で聞いていた私が行きたかったお店に
案内してくれることに。
そのお店で、同じく一人旅の男の子と、同じツアーの二人の
女の子とも出会えました。
私たちの息子や娘と同じ世代の彼らとのおしゃべりは
いい刺激にもなりとても楽しかったです。

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そうそう、この日は飛行機の乗り継ぎの関係で
北京に泊まることになっており、不安のかたまりだった
私たちは、とりあえず水とお菓子を買おう!と決めていたのですが
前述したように、ほぼすっからかんでして…
そんな私たちに、Nくん(最初にであった彼)が
「どうぞ!」と100バーツずつくれたのでした。
わ~!息子のような子からお金をもらっちゃったよ~
すまぬ!でも本当に助かりました!
このご恩はいつか倍返しということで、とありがたく頂戴し
無事お水とお菓子を購入できたのでした。
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by yokomoko | 2015-12-15 14:44 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑪

あたりは次第に暗くなり、大きな月ものぼってきました。
19時を回る頃から私たちをふくめ、イベントに参加する人たちが
各々自分の席につきはじめます。
イベントと書きましたが、もともとは
『毎年陰暦12月の満月の夜(11月中旬頃)に開催される仏教のお祭りで
コムローイ(ランタン)を空に放ち、ブッダに感謝の気持ちを捧げる』
との説明どおり、あくまでも仏教行事になります。
ということで、ここからの2時間は延々とお経やら何やらが続きます。
その説明も、英語、日本語、中国語と流れますのでやたらと
時間がかかるのです。

そして、いよいよランタンを空に上げる時が!
まずは席の前に設置された着火台に点火
最初のランタンを3人一組で持ち上げ、ランタンの下にある
着火剤に点火します。
ランタンが十分にふくらむまでは手を離さずしっかり持つ!
なんだかんだで5分くらいは持ち続けていたでしょうか。
(もっとかな?)
だんだんと手も熱くなってきて、まだ?まだ?
というところで、「どうぞ!手を離してください」との
アナウンスが入り、何千というランタンが一斉に空へ!
同時にあがる歓声!
言葉にはできない美しさでした。

2個目、3個目のランタンも同様にあげていくのですが
ここからは時間差になりますので、やはり最初に上げた時が
一番感動するかもしれませんね。
写真を撮ったりなんだりでなんだかバタバタしてしまいましたが
次回また行く機会がありましたら、ずっと肉眼で見続けたいと
思いました。

メインのコムローイの記事なのに、他の記事よりもあっさりして
しまいましたが、大きすぎる感動をすべて伝えるには
私の語彙は少なすぎるということでご容赦くださいね。

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*写真は私の携帯、デジカメではシャッタースピードが遅くて
ほぼ全滅。1枚目だけが満月も入り奇跡的にうまく撮れました。
4枚目を見ると、ランタンが思っていたよりかなり大きいことが
わかりますね。
ちなみに、和代さんのiphoneの写真はどれも素晴らしかったですよ!
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by yokomoko | 2015-12-14 14:17 | 旅行関連記事 | Comments(2)

チェンマイ旅行記 ⑩

集合時間の15時、ホテルのフロントは人でいっぱい!
観光バスも何台停まっていたのか?!
さっそくHISの係の人のところで受付をしようとしたのですが…

えっ?私たちの名前がない?!

これには双方焦りまくりでした。
さすがにここまできてそれはないでしょう!
大量の名簿を何度も何度も見返して
結果、見落としていたということがようやく判明したのですけどね
頼むよ、HIS
行く前から疲れさせないで~

無事バスに乗り込み会場となる大学に向かって出発、
1時間近く走り到着しました。
(この時のバスのスピードがハンパなかった!)
それにしてもすごいバスの数です。
HISだけでも去年7台だったバスが今年は17台という…
当然人の数もすごい!
はぐれないよう必死にガイドさんについていきました。

この時の時間が確か17時前後だったでしょうか
コムローイの開始時間が19時で、実際にランタンをあげるのは
21時ですから、ずいぶん長い空き時間があります。
会場内で軽食やおやつを受け取り、演奏や踊りを楽しみました。

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*5枚目の椅子の写真、この二つが私たちの番号です。
すべて指定席となりますが、一体どれだけの数があったのかしら

*コムローイの基礎知識はこちらから!
https://retrip.jp/articles/1660/

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by yokomoko | 2015-12-12 23:38 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑨

25日(水)

コムローイ開催の日になりました。
出発は15時ということで、午前中は自由時間なので
もう一度ワローロット市場の方に行ってみよう!
ということでホテルを出た私と和代さん
地図を見ながら歩いていると、突然「横山さ~ん!」との声が!
えっ?!誰?誰?
と驚いていると、すでにチェンマイ入りしてマッサージのスクールに
通っていたtenkoちゃんの姿が!
tenkoちゃんは、私が那須に行くと立ち寄るカシュカシュの森で
「ふじもじ屋」さんというカフェをやっているオーナーさんです。
チェンマイ情報もずいぶんいただきました。
「会えたらいいね」と言いながら、wi-fiがつながる間にちょこっと
やりとりがあったのですが、ちゃんとした約束もできぬまま
この日になっていたのでした。
そんな彼女にまさか街中で偶然会えるとは!
お知り合いの方のバイクの後ろに乗っていたtenkoちゃんは
どこかに行く途中だったのに、わざわざ私たちにつきあってくださり
地元の大きなスーパーにまで連れて行ってくれました。
スタバでコーヒーまでご馳走になっちゃったし
ホントありがとうございました。
そして、美味しいガイヤーンのお店の行き方も伝授してくれました。
(ガイヤーンはタイの焼き鳥のことですが、日本の串にささったものとは
違い、一羽まるごと焼いたものをザクザクと豪快に切ったものです)

いったんホテルに戻ったあとにtenkoちゃんと別れ、再びみんちゃんと
合流後、さっそくガイヤーンのお店に向かいました。

知る人ぞ知るの地元の美味しいガイヤーンのお店は
路地を入った場所にあるので、tenkoちゃんに聞かなければ
絶対にたどりつけませんでしたね。
彼女のおすすめで、ガイヤーンの他にカオニャオ(もち米)と
ソムタム(青パパイヤのサラダ)も注文。
これがまた美味しくて!
でも、肝心のガイヤーンがいつまでたっても出てくる気配なし
そこで和代さんがお店の方に伝えにいくとすぐにきました。
単に忘れられていたようです。
ガイヤーンはハーフ3つと注文したのですが、ハーフとは
思えないボリュームでおなかがいっぱいになりました。

もう少し散策したいところでしたが、コムローイの出発時間が
気になって、早めにホテルに戻りました。

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by yokomoko | 2015-12-11 18:30 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑧

夜は有名なナイトバザールに向かいました。
その前にこれまた有名な「カオソーイ」というタイの
カレーヌードルを食べにレストランへ。
噂どおりの辛さではありましたが、ココナッツミルクの
甘やかな風味も底の方にある感じで、なかなかクセになる
美味しさでしたね。

ナイトバザールはすごいにぎわいでした。
たくさんのお店が立ち並び、全部じっくり見ようとしたら
一日では足りません。
値段を交渉しながらあれこれおみやげ選びを楽しみました。
この交渉をしながらの買物では電卓が活躍します。
以前中国、ベトナムでも同じような体験をしましたが
チェンマイはあちらに比べるとお店の人もそんなに
強引ではないので助かりました。
おまつりの期間ということもあり、ふだんは見られないような
パレードやTVの公開番組らしきものもあったりで
通りは賑わっていました。
途中、花火もあがったのですが、これが今までないほどの近さで
ほぼ真上で「ドーン!」
火花も降ってきたりでビックリ体験でした。
夜空にはいくつかランタンも飛んでおり、花火とのコラボが
めずらしく見入ってしまいました。

ソンテウではなんだか大変な思いをした一日でしたが
終わりよければすべて良し?
旅先ではあまり眠れない私なのですが、この日は
めずらしく朝までぐっすり眠ることができました。

さぁ、明日はいよいよコムローイだ!

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*3枚目の花火の写真、これは落ち着いて見られる距離でしたが
最初の花火はこの建物の手前の上にあがった感じでしたからね。
近すぎて写真どころではなく、避難するところを探してしまいました(^_^.)
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by yokomoko | 2015-12-10 16:24 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑦

ヒドイ出来事…と言うのは大袈裟かもしれませんが。

チェンマイの移動手段のひとつに「ソンテウ」という
乗合バス(?)があります。
市内いたるとことで見かける赤い車なのですが
乗車時に行先を告げて、OKだったら後ろに乗って
目的地に行くというもの。
パッと見簡単そうですが、いかんせん言葉に不自由な私たち
ドキドキしながらの初ソンテウの目的地はチェンマイ駅。
和代さんのお友達さん情報で、駅近くで美味しいジュースが
飲めると聞きまして。
これが思いのほかうまく乗れて、無事駅に到着し、美味しい
ジュースも飲むこともでき、すっかり気をよくして
帰りもホテルまでソンテウで向かうことに。
乗り合いということで、私たち3人の他に二組、あとから一組の
お客さんがありました。
最初にみんちゃんが自分のホテルで降車、次は近くの私たちの
ホテルかと思いきや、別のお客さんの目的地へ向かう車
あれ?ヘンだな、と思いつつも降りるタイミングがわからぬまま
さらにかなり離れた場所へと走り、お客さんは次々に降りて
残るは私たち二人だけに。
「なんか山が見えるね」との和代さんの言葉に不安はMAX
と、突然車が止まって降りるように言われた場所は見当もつかぬところ
地図で運転手さんが差したのを見ると、ホテルとは真反対
しかも遠い!こんな所で降ろされてとても帰る自信がなかったので
私は思わず地図でホテルの場所を差し、のらりくらりの運転手さんに
日本語で「乗せてって!」と怒ってしまいました。
「だって、ここって言ったじゃない!」
もうね、すべて日本語(^_^.)
最終的に運転手さんは渋々ながらも連れて行ってくれたのですけどね。

途中乗ってきたベトナムから勉強しにきたというオレンジ色の布を
巻いた僧侶修行中の男の子たちが、今走っている場所を丁寧に
教えてくれたことが心強かったです。
この時も話したい英語が出てこなくてだまりがちな私に対し
地図を見せながらちゃんとコミュニケーションをとっていた
和代さん、素晴らしい!&ありがとう!

なんだかんだで1時間以上走ってようやくホテルに到着。
ヒドイ出来事、と書きましたが、冷静に考えれば
コミュニケーション不足の行き違いに過ぎなかっただけのこと。
運転手さんもいい迷惑だったかも?
タイ語はともかく、英語はもう少し話せるようにしよう、と
海外にくるたびに思うことを、ここでもまた再確認したのでした。

ちなみに、ソンテウは市内であれば降車時に一人20バーツ
払えばいいそうです。
乗車時に「いくら?」と聞くとたいてい多めに言われます。
私たちの場合、1回目が3人で100バーツ、2回目は2人で100バーツ
でした。それでも日本とくらべれば格段に安いので、上手に
使いこなせれば、ソンテウは本当に便利な移動手段ですね。


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タイの焼きそば、パッタイ
&チェンマイ駅で飲んだパイナップルジュース
どちらも美味~♪^^
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by yokomoko | 2015-12-09 10:08 | 旅行関連記事 | Comments(0)