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チェンマイ旅行記 ⑭

北京到着は12時近くになっていたでしょうか。
入国手続きをすませ、空港の外に出て驚きました。

「まともに息が吸えない!」

そう、今、日本でもかなり報道されていますが
これが悪名高きPM2.5?!
この時すでに厳戒態勢になっていたのでしょうね。
想像をはるかに超える大気汚染でした。
ふだんマスクを持ち歩かない私はタオルを口元に当てて
しのいでいたのですが、一緒のツアーの女の子が
「たくさんありますからどうぞ!」とご親切にマスクを
くださり、本当に助かりました。
マスク+タオル、それでも息をするたびに咳き込むような
空気の悪さ
そんな中、空港の乗り継ぎ案内の係の人の誘導でバスに
乗り込み、ホテルに着いたのは1時。
そこからたった一人のフロントの女性が20人以上の
チェックイン業務をこなし、部屋に入れたのは2時近く?
5時のバスに乗るので、4時にはフロントに向かう私たち
部屋滞在時間2時間とか!
行きの7時間空港滞在と外での大気汚染を考えると
ホテル移動しなくてもそのまま空港にいた方がよかったのでは?
と思ったのは私たちだけではなかったはずです。
まぁ、空港の寒さを考えるとどっちもどっちなのですが。
ちなみにチェンマイで購入したお菓子、部屋で食べつくしました。
お菓子で乗り切った北京の夜、忘れられませんね。

何かと難儀した北京ではありましたが、そのおかげで
普通のツアーでは話すこともないであろう他の方たちと
団結してあれこれ協力して乗り切った感を味わうことが
できました。
これはなかなか得難い体験だったと思います。

そして、無事帰国。
思いきり深呼吸
あ~ やっぱり日本はいいなぁ



5日間の旅日記、最後までおつきあいいただきまして
ありがとうございました。
かなり長い内容になりましたが、今、読み返してみましたら
書ききれなかったことがまだまだたくさんありました。
「今回は旅行、っていうより、旅、だったよね!」
との和代さんの言葉が一番伝わるかもしれませんね。
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by yokomoko | 2015-12-18 13:41 | 旅行関連記事 | Comments(2)

チェンマイ旅行記 ⑬

いろいろな出会いがあった最終日、いよいよチェンマイを
去る時間になりました。
空港に向かい、ふたたび北京へ!
…のはずだったのですが、そんなに簡単にはいきませんでした。
まずチェックインする時に、スーツケースが経由地の北京で
降ろされず、そのまま羽田に行くと聞き、大慌てで
洗面道具等最低限必要なものを取り出し手荷物に移動。
(あとになって、ちゃんと北京でおろしてもらった人も
たくさんいることが判明して唖然としました)

そして、空港の混み方がハンパなかった!
私も少ないながら何度かの海外旅行をしましたが
ここまで並んだのは初めてでした。
まぁ、当然と言えば当然ですよね。
あれだけの人数のコムローイツアーの観光客が帰国するのですからね。
いつもはもっとのんびりしているであろうチェンマイなのでしょうから
イミグレの窓口も少なく、そこに押しかける人人人!
飛行機の搭乗時間は容赦なく迫り、ファイナルコールの赤い表示も見え
焦りまくる私たち…
「CA824便」と書かれたカードを持った係の人の姿を見つけた時に
搭乗券を挟んだパスポートを持つ手があたりから一斉に「はい!はい!」
と上がった時の様子は、ここは築地か?!と錯覚するような
競り状態(見たことないけど)なのでした。
あとから思えば笑えるけど、あの時はみんな必死でしたからね。
結果、1時間近く遅れてのフライトとなったのですが、ホント乗れて
よかったです。

HISふくめ旅行会社に言いたい!
コムローイのこの時期は3、4時間前には空港に着くように
組んでください

今回で終わらせようと思ったのですが、空港でのドタバタで
思わず長文になってしまいました。
最後の北京でのこれまたヒドイあれこれ~帰国までは
のちほど
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by yokomoko | 2015-12-17 11:23 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑫

26日(木)
コムローイからホテルに戻って、寝たのは2時近くだったでしょうか。
この夜は花火や爆竹の音で浅い眠りになりました。
起床は6時、朝食のあとはオプショナルツアーの
「メイサーエレファントキャンプ」に参加しました。
象さんたちとのふれあいやショーを楽しむツアーです。
はじめて象にキスされました!
「チュッ!」って音がするんですよ^^
象の鼻は熱かった!(そしてくさかった(^_^.)
ショーではサッカーや風船割り、鼻で絵を描いたりと盛りだくさん
一生懸命な象の姿にうるうるしてしまいました。
象に乗って一緒に歩くコーナーもあったのですが、時間がなくて
かなわず…(次回のお楽しみ?)
帰りはオマケのように、蘭と蝶々のセンターに立ち寄り
ツアーは終わりました。

この頃になると、私たち二人はバーツをほぼ使いはたし
お昼はカードが使えるスタバに。
ここで面白い出会いが…
同じ飛行機だった男の子を見かけた和代さんが何気なく
声をかけ少し言葉をかわしたところ、なんと私の息子と
同じ大学の卒業生、しかも住んでいるところも同じ沿線。
彼のこれまでの一人旅の話しや、今回のチェンマイ旅の話しで
しばし盛り上がりました。
話の流れで、FB経由で聞いていた私が行きたかったお店に
案内してくれることに。
そのお店で、同じく一人旅の男の子と、同じツアーの二人の
女の子とも出会えました。
私たちの息子や娘と同じ世代の彼らとのおしゃべりは
いい刺激にもなりとても楽しかったです。

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そうそう、この日は飛行機の乗り継ぎの関係で
北京に泊まることになっており、不安のかたまりだった
私たちは、とりあえず水とお菓子を買おう!と決めていたのですが
前述したように、ほぼすっからかんでして…
そんな私たちに、Nくん(最初にであった彼)が
「どうぞ!」と100バーツずつくれたのでした。
わ~!息子のような子からお金をもらっちゃったよ~
すまぬ!でも本当に助かりました!
このご恩はいつか倍返しということで、とありがたく頂戴し
無事お水とお菓子を購入できたのでした。
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by yokomoko | 2015-12-15 14:44 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑪

あたりは次第に暗くなり、大きな月ものぼってきました。
19時を回る頃から私たちをふくめ、イベントに参加する人たちが
各々自分の席につきはじめます。
イベントと書きましたが、もともとは
『毎年陰暦12月の満月の夜(11月中旬頃)に開催される仏教のお祭りで
コムローイ(ランタン)を空に放ち、ブッダに感謝の気持ちを捧げる』
との説明どおり、あくまでも仏教行事になります。
ということで、ここからの2時間は延々とお経やら何やらが続きます。
その説明も、英語、日本語、中国語と流れますのでやたらと
時間がかかるのです。

そして、いよいよランタンを空に上げる時が!
まずは席の前に設置された着火台に点火
最初のランタンを3人一組で持ち上げ、ランタンの下にある
着火剤に点火します。
ランタンが十分にふくらむまでは手を離さずしっかり持つ!
なんだかんだで5分くらいは持ち続けていたでしょうか。
(もっとかな?)
だんだんと手も熱くなってきて、まだ?まだ?
というところで、「どうぞ!手を離してください」との
アナウンスが入り、何千というランタンが一斉に空へ!
同時にあがる歓声!
言葉にはできない美しさでした。

2個目、3個目のランタンも同様にあげていくのですが
ここからは時間差になりますので、やはり最初に上げた時が
一番感動するかもしれませんね。
写真を撮ったりなんだりでなんだかバタバタしてしまいましたが
次回また行く機会がありましたら、ずっと肉眼で見続けたいと
思いました。

メインのコムローイの記事なのに、他の記事よりもあっさりして
しまいましたが、大きすぎる感動をすべて伝えるには
私の語彙は少なすぎるということでご容赦くださいね。

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*写真は私の携帯、デジカメではシャッタースピードが遅くて
ほぼ全滅。1枚目だけが満月も入り奇跡的にうまく撮れました。
4枚目を見ると、ランタンが思っていたよりかなり大きいことが
わかりますね。
ちなみに、和代さんのiphoneの写真はどれも素晴らしかったですよ!
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by yokomoko | 2015-12-14 14:17 | 旅行関連記事 | Comments(2)

チェンマイ旅行記 ⑩

集合時間の15時、ホテルのフロントは人でいっぱい!
観光バスも何台停まっていたのか?!
さっそくHISの係の人のところで受付をしようとしたのですが…

えっ?私たちの名前がない?!

これには双方焦りまくりでした。
さすがにここまできてそれはないでしょう!
大量の名簿を何度も何度も見返して
結果、見落としていたということがようやく判明したのですけどね
頼むよ、HIS
行く前から疲れさせないで~

無事バスに乗り込み会場となる大学に向かって出発、
1時間近く走り到着しました。
(この時のバスのスピードがハンパなかった!)
それにしてもすごいバスの数です。
HISだけでも去年7台だったバスが今年は17台という…
当然人の数もすごい!
はぐれないよう必死にガイドさんについていきました。

この時の時間が確か17時前後だったでしょうか
コムローイの開始時間が19時で、実際にランタンをあげるのは
21時ですから、ずいぶん長い空き時間があります。
会場内で軽食やおやつを受け取り、演奏や踊りを楽しみました。

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*5枚目の椅子の写真、この二つが私たちの番号です。
すべて指定席となりますが、一体どれだけの数があったのかしら

*コムローイの基礎知識はこちらから!
https://retrip.jp/articles/1660/

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by yokomoko | 2015-12-12 23:38 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑨

25日(水)

コムローイ開催の日になりました。
出発は15時ということで、午前中は自由時間なので
もう一度ワローロット市場の方に行ってみよう!
ということでホテルを出た私と和代さん
地図を見ながら歩いていると、突然「横山さ~ん!」との声が!
えっ?!誰?誰?
と驚いていると、すでにチェンマイ入りしてマッサージのスクールに
通っていたtenkoちゃんの姿が!
tenkoちゃんは、私が那須に行くと立ち寄るカシュカシュの森で
「ふじもじ屋」さんというカフェをやっているオーナーさんです。
チェンマイ情報もずいぶんいただきました。
「会えたらいいね」と言いながら、wi-fiがつながる間にちょこっと
やりとりがあったのですが、ちゃんとした約束もできぬまま
この日になっていたのでした。
そんな彼女にまさか街中で偶然会えるとは!
お知り合いの方のバイクの後ろに乗っていたtenkoちゃんは
どこかに行く途中だったのに、わざわざ私たちにつきあってくださり
地元の大きなスーパーにまで連れて行ってくれました。
スタバでコーヒーまでご馳走になっちゃったし
ホントありがとうございました。
そして、美味しいガイヤーンのお店の行き方も伝授してくれました。
(ガイヤーンはタイの焼き鳥のことですが、日本の串にささったものとは
違い、一羽まるごと焼いたものをザクザクと豪快に切ったものです)

いったんホテルに戻ったあとにtenkoちゃんと別れ、再びみんちゃんと
合流後、さっそくガイヤーンのお店に向かいました。

知る人ぞ知るの地元の美味しいガイヤーンのお店は
路地を入った場所にあるので、tenkoちゃんに聞かなければ
絶対にたどりつけませんでしたね。
彼女のおすすめで、ガイヤーンの他にカオニャオ(もち米)と
ソムタム(青パパイヤのサラダ)も注文。
これがまた美味しくて!
でも、肝心のガイヤーンがいつまでたっても出てくる気配なし
そこで和代さんがお店の方に伝えにいくとすぐにきました。
単に忘れられていたようです。
ガイヤーンはハーフ3つと注文したのですが、ハーフとは
思えないボリュームでおなかがいっぱいになりました。

もう少し散策したいところでしたが、コムローイの出発時間が
気になって、早めにホテルに戻りました。

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by yokomoko | 2015-12-11 18:30 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑧

夜は有名なナイトバザールに向かいました。
その前にこれまた有名な「カオソーイ」というタイの
カレーヌードルを食べにレストランへ。
噂どおりの辛さではありましたが、ココナッツミルクの
甘やかな風味も底の方にある感じで、なかなかクセになる
美味しさでしたね。

ナイトバザールはすごいにぎわいでした。
たくさんのお店が立ち並び、全部じっくり見ようとしたら
一日では足りません。
値段を交渉しながらあれこれおみやげ選びを楽しみました。
この交渉をしながらの買物では電卓が活躍します。
以前中国、ベトナムでも同じような体験をしましたが
チェンマイはあちらに比べるとお店の人もそんなに
強引ではないので助かりました。
おまつりの期間ということもあり、ふだんは見られないような
パレードやTVの公開番組らしきものもあったりで
通りは賑わっていました。
途中、花火もあがったのですが、これが今までないほどの近さで
ほぼ真上で「ドーン!」
火花も降ってきたりでビックリ体験でした。
夜空にはいくつかランタンも飛んでおり、花火とのコラボが
めずらしく見入ってしまいました。

ソンテウではなんだか大変な思いをした一日でしたが
終わりよければすべて良し?
旅先ではあまり眠れない私なのですが、この日は
めずらしく朝までぐっすり眠ることができました。

さぁ、明日はいよいよコムローイだ!

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*3枚目の花火の写真、これは落ち着いて見られる距離でしたが
最初の花火はこの建物の手前の上にあがった感じでしたからね。
近すぎて写真どころではなく、避難するところを探してしまいました(^_^.)
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by yokomoko | 2015-12-10 16:24 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑦

ヒドイ出来事…と言うのは大袈裟かもしれませんが。

チェンマイの移動手段のひとつに「ソンテウ」という
乗合バス(?)があります。
市内いたるとことで見かける赤い車なのですが
乗車時に行先を告げて、OKだったら後ろに乗って
目的地に行くというもの。
パッと見簡単そうですが、いかんせん言葉に不自由な私たち
ドキドキしながらの初ソンテウの目的地はチェンマイ駅。
和代さんのお友達さん情報で、駅近くで美味しいジュースが
飲めると聞きまして。
これが思いのほかうまく乗れて、無事駅に到着し、美味しい
ジュースも飲むこともでき、すっかり気をよくして
帰りもホテルまでソンテウで向かうことに。
乗り合いということで、私たち3人の他に二組、あとから一組の
お客さんがありました。
最初にみんちゃんが自分のホテルで降車、次は近くの私たちの
ホテルかと思いきや、別のお客さんの目的地へ向かう車
あれ?ヘンだな、と思いつつも降りるタイミングがわからぬまま
さらにかなり離れた場所へと走り、お客さんは次々に降りて
残るは私たち二人だけに。
「なんか山が見えるね」との和代さんの言葉に不安はMAX
と、突然車が止まって降りるように言われた場所は見当もつかぬところ
地図で運転手さんが差したのを見ると、ホテルとは真反対
しかも遠い!こんな所で降ろされてとても帰る自信がなかったので
私は思わず地図でホテルの場所を差し、のらりくらりの運転手さんに
日本語で「乗せてって!」と怒ってしまいました。
「だって、ここって言ったじゃない!」
もうね、すべて日本語(^_^.)
最終的に運転手さんは渋々ながらも連れて行ってくれたのですけどね。

途中乗ってきたベトナムから勉強しにきたというオレンジ色の布を
巻いた僧侶修行中の男の子たちが、今走っている場所を丁寧に
教えてくれたことが心強かったです。
この時も話したい英語が出てこなくてだまりがちな私に対し
地図を見せながらちゃんとコミュニケーションをとっていた
和代さん、素晴らしい!&ありがとう!

なんだかんだで1時間以上走ってようやくホテルに到着。
ヒドイ出来事、と書きましたが、冷静に考えれば
コミュニケーション不足の行き違いに過ぎなかっただけのこと。
運転手さんもいい迷惑だったかも?
タイ語はともかく、英語はもう少し話せるようにしよう、と
海外にくるたびに思うことを、ここでもまた再確認したのでした。

ちなみに、ソンテウは市内であれば降車時に一人20バーツ
払えばいいそうです。
乗車時に「いくら?」と聞くとたいてい多めに言われます。
私たちの場合、1回目が3人で100バーツ、2回目は2人で100バーツ
でした。それでも日本とくらべれば格段に安いので、上手に
使いこなせれば、ソンテウは本当に便利な移動手段ですね。


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タイの焼きそば、パッタイ
&チェンマイ駅で飲んだパイナップルジュース
どちらも美味~♪^^
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by yokomoko | 2015-12-09 10:08 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑥

24日(火)
ゆっくり寝ていたいところですが
この日は市内観光(寺院めぐり)のツアーに申し込んでいたため
6時起床。
まずはホテルで朝食です。
私たちの泊まった、ドゥアンタワンホテルの口コミでほとんどの方が
「朝食が美味しい!」とありましたので、ここは期待していたのですが
はい、期待どおりに充実の朝食でした。
特に朝粥、カレーが気に入って、これは滞在中毎回食べていました。
レストランの広さも十分ありますので、席を待つこともありません。

8時10分集合でバンに乗り込み市内観光スタート!
日本人7人&日本語堪能のガイドさんで街中にある寺院をまわりました。
どのお寺もきらびやか!日本のお寺のイメージとはまったく違います。
石造りの象さんがぐるりと取り囲んでいたり、入口では龍がお出迎え。
靴をぬいで本堂にあがりお寺の説明を聞き、礼拝をし…
それぞれのお寺の名前は忘れてしまいましたが、3つか4つは回ったと
思います。
その後、今年からHISと提携したという、少し離れた場所にある
おみやげ屋さんの集まる場所に向かいました。
あとから思うとここはけっこう穴場でして、街中にある有名な
ナイトバザールでは売っていないものもかなり置いてあり
しかも比較的安価だったように思えます。
自力では行かれない場所でしたが、機会があればゆっくり時間を
かけてまわってみたいと思いました。
そして
この寺院めぐりのツアーで、一人旅の女の子と知り合いました。
何個か前の記事でシェアした動画を撮影した、みんちゃんです。
午後からの予定は特に決まっていないようでしたので
「一緒にまわる?」とお誘いして、その後行動をともにすることに
なりました。
(書き忘れましたが、今回の旅で何が困ったかと言って、空港でも
ホテルでもwi-fiがほとんどつながらなかったことです。
そんな中、みんちゃんは旅行用のポケットwi-fiを借りてきており
これがとてもすぐれもので、彼女と一緒の時だけは使えたことは
本当に助かりました)

ちなみに午後は、ワローロット市場、チェンマイ駅
夜はナイトバザールをまわりました。

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そうだ!
この日はとてもヒドイ出来事があったのでした。
次回はその話しから…


≪追記≫
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お寺で見かけた、沙羅双樹の花
衝撃!
こんな花だったんだ!
ネットで画像検索すると表示されるのは
夏椿のような花でしたので、てっきりそれが沙羅双樹と
思っていました。
真反対の花でしたね。


≪追記≫
里花さんのコメントより…
『今調べたら平家物語の沙羅双樹は夏椿でよいようですよ。
沙羅双樹として三種類、国によって違う花を指しているようです』

国によって違うとか!
さすが仏教の花
まさに色即是空^^
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by yokomoko | 2015-12-07 22:06 | 旅行関連記事 | Comments(0)

チェンマイ旅行記 ⑤

それにしても北京は寒かった!
私たちが出発する前日の22日は大雪のため
北京空港は閉鎖され、飛行機も欠航になったとのこと。
もしこの日の出発だったら、ツアー自体が中止の憂き目に
あったと思うと、いくら寒くても来られただけでも良し、と
するか、という気持ちになりました。

さて、チェンマイに向かう飛行機はあと7時間後…
まずは休むところを確保しようと空港内のお店を見て回りますと
「日本円使えます」との表示があるお店を発見!
表に出ているメニューを見ると「¥88」とか「¥50」と書いてあります。
お~!¥の表示だ~!
なぜか0は消えているけれど、これはきっと¥880、¥500って
ことだよね、と二人で勝手に納得して、¥90のチャーハンセットと
¥20のエビアンを注文しました。
お水はすぐ出てきて、和代さんの分のチャーハンもきたのですが
なぜか私のチャーハンは一向にくる気配なし。
絶対に忘れてるよね、ということで、ジェスチャーでどうにか伝え
ようやく運ばれてきました。
やけに油っぽいチャーハン、大量のキクラゲの小鉢、そしてスイカ
お世辞にも美味しいとはいえなかったのですが、ゆっくり座ることが
でき一息つく私たちなのでした。

そして会計時
合わせて¥110だから¥1100だよね、と日本円を出すと
お店の人は、違う!違う!のジェスチャー
そういえば、海外で日本のコインは使えなかったっけ、と
思い出し、2000円出すと、どうやらそれも違うとのこと。
メモを使ってのやりとりの結果、90というのは90元のことで
日本円では20倍だから1800円ということが判明。
お水も合わせて合計2200円×2!
5000円を払っておつりは中国の30元

勝手に思い込んで勘違いした私たちもおバカですが
何?元=¥って書くんでしたっけ?
(帰国後調べたら、そう表示する場合もあるようですね)
海外通の私の友達に話したら
「ほんと、もとこって思い込みはげしいんだから!」って
またあきれられ大笑いされそうな北京での出来事なのでした。

その後フライトまでの数時間は搭乗口近くで和代さんが発見した
リクライニングのシートで寒さに震えながら横になってすごしました。

ようやくチェンマイに到着し、ホテルに着いたのは現地時間の12時
早朝4時に出発し夜中の12時(日本時間では1時)……
荷物を片付けシャワーをして、ベッドに入ったのは2時過ぎ?
長い長い一日はようやく終わったのでした。

つづく

*写真
夕日に染まる搭乗口の表示

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by yokomoko | 2015-12-05 08:59 | 旅行関連記事 | Comments(0)