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ちょっとご紹介

少し前に新聞の広告で見かけて
すぐに購入しました。

e0000758_2316523.jpgなかなか充実の内容でした。
中でも、折込で付いていた、半紙大の写経用のお手本がよかったかな。わざわざ写経用紙を買わなくても、半紙で手軽に写経ができます。
あと、絵文字の般若心経が笑えます。釜がひっくりかえって「まか」、般若のお面が「はんにゃ」
おヘソつきのおなかの絵が「はら」・・などなど
大笑いしながら娘と見ました。
昔、文字の読めない庶民のために作られた手本らしいのですが、はっきり言って、この絵を解読する方が難しいです。(^_^;)

興味のある方、本屋さんをのぞいてみてくださいね。(まだ売ってるといいのですが)480円也。
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by yokomoko | 2006-07-29 23:49 | 書道関連記事 | Comments(7)

今年の蓮

近所の蓮畑の蓮がやっと咲きました、、ってすでに散り気味?(^_^;)

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by yokomoko | 2006-07-29 00:40 | 日常関連記事 | Comments(4)

中学校演劇発表会

今日は近くの文化会館で、I市内中学校の演劇部の発表会が
行われました。
こちらのブログでも書いたかもしれませんが、今年中1になった
真ん中ちゃんが入ったのが演劇部だったのです。
そして、今回が初めての発表会になります。

ウチの中学校の演劇部員数は35名。
市内の中学校の中では一番の大人数です。
1年生はまず出れないと思っていたのですが
何故かダンスのメンバーに入ることができたようで
ほんのポッチリですが(20秒くらい?)舞台で踊ることになりました。
しかも、センターです。
なんでも他の2年生の先輩が、真ん中はイヤなので
娘に「踊って!」と頼んできたらしいのです。
バトンをずっとやってきて、舞台のセンター取りの厳しさをよく知っている
娘は、もちろん喜んでOKしたそうです。
いつもは引っ込み思案な真ん中ちゃんですが、意外なところでバトンを
やってきた成果がでているようで、ちょっと嬉しかったりして(^◇^)


細かい内容はまた明日。
とりあえず一枚だけ・・

e0000758_2357171.jpgI中学校 『11匹のねこ』
普通の服に見えますが、ねこ耳としっぽがついてますニャン。。


ゆっくり詳細を・・・と思ったのですが、ちょっと疲れてしまったので
とりあえず写真を追加・・

e0000758_0101099.jpgとってもリアルなマグロの絵。
あまりのリアルさに観客席からはどよめきが・・
美術部の顧問の先生が描いたそうです。しばらく美術部の部室に置いてあったとお姉ちゃんが話していましたっけ。
でも・・・
湖に魚を探しに行ったはずなのに、なぜマグロ?


e0000758_0142775.jpgネコたちが食べると・・
ちゃんと骨が残ります。
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by yokomoko | 2006-07-27 23:29 | 学校関連記事 | Comments(4)

教室だより 5

夏休みに入ったというのに梅雨が明けませんね~
少し前にほんの数日続いたあの夏日は一体なんだったのでしょうか。

さて
夏休み中の教室について。

去年の今頃は、中学生の宿題用のお稽古をやっていました。
8月1日から香港に行くという楽しい計画のために、どうしても7月中に
すべてのお稽古を終わらせようと必死だったこと、思い出しました。
今年は、娘が受験ということもあり、さすがに大きな旅行の計画は入れられません。
中旬に恒例の那須に行くぐらいでしょうか。
ということで、7月ギリギリまでは通常のお稽古が入っており、8月9日までかけて
中学生の条幅のお稽古を入れることにいたしました。

条幅はマンツーマンで書くため、一日にできるのは3コマだけです。
2時から6時半までを3回に分けて、3人やることになります。
現在生徒さんのスケジュール調整中。
うまく全員が書き上げられるといいのですが・・・



☆半紙宿題のお手本はこちら
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by yokomoko | 2006-07-24 21:16 | 書道関連記事 | Comments(6)

筆跡診断

人数が集まらずに中止になってしまった
筆跡診断の講座でしたが
(7月10日日記参照)
悠月さんから筆跡診断で有名な鈴木則子さんのサイト
教えていただき、さっそく本を購入しました。

e0000758_1514521.jpg昔からよく言われる、『書は人なり』という言葉を実感できるような内容です。
筆跡と性格の相関性、、筆跡を変えることで性格を変えることも可能なのか?!


仕事がら、いろいろな文字に触れる機会に恵まれ
その子の性格、その時の感情などによって書く文字が全然違う、、
というようなことを常々感じていました。
文字を変えることで性格まで変わるのでは?ということも漠然と考えたものです。
そんな時にふと思いついて作ったお話が『永字占い』です。
ちょうど3年前の夏になります、、夏ということでちょっとホラー仕立てです。
筆跡診断という言葉すら知らなかった時に書いたのですが
ちょっと懐かしいので、この場を借りて転記してみますね。




『永字占い』

昔食べた英字ビスケットをふと思い浮かべてしまうようなネーミングのこんな占いが
本業の書道教室よりも人気が出てしまうとは思いもよらなかった。
基本の筆使いを8つ含むことから習字の練習によく使われる「永」という文字を見て
それを書いた人の性格や人柄、その時の体調や心の様子をすばやく見抜き
それらに運勢をからめておごそかに告げる。
そしてその字に朱を入れながらさりげなく暗示を与えるだけの簡単なものだ。

ただ、時々訪れる特別な「客」には私も特別に極めた「技」を使う。

お香の匂いがたちこめるこの部屋に入ってきた時、その女も最初は半信半疑だった。
しかし彼女の書いた「永」の文字を見て、私が性格だけでなく現在の仕事や
生い立ちなどを言い当てると、さすがに驚いたようだった。

最後の言葉は決まっている。

「あなたは今、不毛の愛に悩んでいますね」

そのあとは心のゆれに乗じるように墨を磨らせる。
「ただ磨るだけじゃだめ。自分の心が腕を通って指を通って墨を通って
硯に全部注ぎこまれるところをイメージして・・」
催眠効果の高いお香と暗示の言葉。
私の入れた朱にあわせて、ふたたび「永」を書く頃には心はほとんどからっぽだ。
あとは筆の動きに合わせてさらに深い暗示を与えてゆく。
強い意志、確実な未来、軌道修正、自信・・・

「アノオトコトハ ワカレタホウガイイ」

納得できる「永」が書きあがった時、朦朧とした意識の中で彼女はそう決意するだろう。



「ふん。いつもながら見事なお手並みだね」
出て行った客と入れ違いのように入ってきた男は、書き散らした半紙をつまみあげると
バカにしたようにそう言った。
愛されているという根拠のない自信から、好き勝手をしてはいつもしりぬぐいをさせる
「夫」の言葉を聞きながら、私は手本として書いた完璧な『永』を見ておだやかに微笑む。
あなたは知らない。
彼女が別れるためにどんな手段を使うのか。
私が与えた最後の暗示を・・・。


数日後。
夫の愛人に書道講師である妻が刺される、という小さな記事が新聞に載った。
占い師は最後の「右払い」の方向を間違ってしまったらしい。

「アナタヲクルシメツヅケタヒトヲ ケセバイイ」




『人を呪わば穴二つ』・・ですね。
もちろんフィクションですよ~(^_^;)
ちなみに私の夫が現在夢中になっているのは、女性、ではなくて「クワガタ」です。

e0000758_0152418.jpg自慢のミヤマクワガタ
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by yokomoko | 2006-07-22 14:54 | 書道関連記事 | Comments(14)

京都母娘三人旅 7

五重の塔の写真も撮れたことですし
歩き疲れてきましたので、ちょっとひとやすみ・・

小さな中庭のある素敵な喫茶店に入りました。

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うっかり写真を撮り忘れましたが、黒胡麻アイスとフルーツのパフェと
バニラアイスを乗せたいちごのカキ氷を食べました(^◇^)
外は雨があがりすごい蒸し暑さ、、涼しい店内でゆっくり疲れをとりました。



帰りの新幹線は4時。
まだ少し時間がありましたので、いつも行こう行こうと思いつつ
素通りしてきた『京都国立博物館』に立ち寄りました。

e0000758_18131435.jpg入館料は大人が420円、中・小学生は無料。
ついつい拝観料がかさみがちな京都ですが、この料金からは想像がつかないくらい充実した時間がすごせました。




京都旅行記はこれで終わりです。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございましたヽ(^o^)丿
土日が1日に当たるのは次回は10月、、
また写経の会に行かれるといいな。
今度は一人で行こうかな☆
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by yokomoko | 2006-07-20 17:44 | 旅行関連記事 | Comments(10)

京都母娘三人旅 6

7月2日(日)

起床8時。
9時前にはチェックアウトし、送迎バスで京都駅に向かいました。
この時はどしゃぶりですごい状態でした。
駅のマクドナルドで朝マックを食べながら、この日の予定である
「三十三間堂」&「清水寺」をチェック。
まずバスに乗って「三十三間堂」に向かいました。
バス停で降りた時は、あんなに降っていた雨がすっかりあがっていました。

娘は5月に行ったばかりですが、私にとっては十数年ぶりの「三十三間堂」、、
結婚前に母と行った京都で見たのが最後だったでしょうか。
薄暗くひんやりとした堂内に入り、ゆっくりと時間をかけて千手観音像を
見てまわりました。

e0000758_9273527.jpg堂内はもちろん撮影禁止ですので、外観を・・・
柱と柱の間が『三十三』あるところから命名された所以がよくわかりますね。


さて次は「清水寺」です。
人であふれたバスに乗り込み、5分ほどで到着しました。

e0000758_9354480.jpgおみやげやさんが立ち並ぶ坂をのぼり、清水寺の入り口に向かいます。
ここでの目的は、合格祈願のお守りの購入だったのですが
イメージしていたものが売っていなくて断念。


このあとは、息子のリクエスト、、
「五重の塔の写真を撮ってきて!」(なぜ?)を叶えるべく
清水の坂から横にそれてつながる「二年坂」「三年坂」に向かいました。
ここは私の好みのお店がたくさんあるので大好き!
おみやげをあれこれと買いながら、のんびりと歩きました。

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やがて見えてきた五重の塔。
以前は気にしなかったのですが、聖徳太子の建立とありました。


☆yokomoko一言アドバイス☆
京都でバスに乗るのなら、一日有効のバスカードがお得。
決められた区間内(均一料金区間内)なら、何度乗り降りしても500円です。
均一料金が確か210円だったから、3度乗れば元は取れます!
・・ってやっぱり小市民主婦(^_^;)
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by yokomoko | 2006-07-19 09:28 | 旅行関連記事 | Comments(10)

ヒヨちゃん・・・(T_T)

残念ながらこれが最後の「ヒヨちゃんレポート」に
なりそうです。

実はきのう、ヒヨドリの巣が傾いていることを娘が発見。
巣の中に卵はありませんでした。
よく探したのですが、下に落ちている様子もありません。
考えられるのは・・・
『カラス』
最近カラスがウロウロしており、ヒヨドリも警戒している様子だったのです。
卵、、食べられちゃったのかなぁ、、(T_T)

雨に濡れてかたむいている巣を見ると
切なくなります・・
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by yokomoko | 2006-07-18 10:41 | 日常関連記事 | Comments(6)

京都母娘三人旅 5

寂庵での写経を無事終え、よ○さんにもお会いできたところで
お昼ごはんをみんなで食べることにしました。
娘のリクエストはお蕎麦。
よ○さんおすすめのお蕎麦やさんに行くことに、、

e0000758_16403515.jpg私が頼んだのは有名な「ニシン蕎麦」
ふっくら炊き上げたニシンがとても美味しいお蕎麦でした。


お昼も食べ終わり、おみやげやさんに立ち寄りながら
嵐山の駅へと向かいました。
よ○さんとはここでお別れです。久しぶりにゆっくりおしゃべりができて
とても楽しかった!また京都に来る時にはお会いしましょうねー!


さて、このあとは真ん中ちゃんが楽しみにしているホテルへと向かいます。
今回泊まったのは『リーガロイヤルホテル』京都駅から歩いてもすぐなのですが
せっかくですのでホテルの送迎バスを利用いたしました。

e0000758_16593159.jpg大満足の真ん中ちゃん


夕飯は祇園の方でと、、と思っていたのですが
なんだか疲れてしまい、京都駅の近くのお店でささっと食べて
あとはホテルでゆっくりすごしました。
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by yokomoko | 2006-07-17 16:48 | 旅行関連記事 | Comments(5)

京都母娘三人旅 4

嵯峨野をぶらぶらと歩きながら、目に付いたお店にふらりと入り
扇子に飴に、、とおみやげはどんどん増えていきます。
寂庵に着いたのは11時過ぎ、写経を始めたのは11時半でした。
この日は寂聴さんはいらっしゃらなかったせいか、待つことなくすぐに
席につくことができました。(偶然、2年前と同じ席でした!)

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e0000758_22353265.jpg写経の様子。
娘たちは初写経。足がしびれた~!と言いつつ、最後まで書き上げました。私よりも20分くらい早かったかな。とにかく早く終わらせたかったそうです。
ちなみに私が写経をしていた時間、今回は1時間40分ほどでした。やや長め?


ようやく写経を終えて外に出ると、ネットのお友達で
2年前にもお会いしたよ○さんがいらっしゃいました。
この日に会うことはずっとメールでやりとりしていたのですが
寂庵までわざわざ足を運んでくださったのです。
髪型がよりショートになり、あいかわらずのスタイルのよさに加えて
幸せいっぱいの華やいだ明るいお顔、、ますます素敵になったよ○さんなのでした。

e0000758_22382861.jpgよ○さんに撮っていただきました。貴重な3人一緒の写真です。



☆yokomoko一言アドバイス☆
写経の用具はすべて用意してあるのですが
できれば筆は持参した方がいいかもしれません。
大勢の方が使ううちに、穂先が柔らかくなってしまったり
割れていたり、、と写経には適さない状態になっている筆もあります。
それから服装はスカートがおすすめです。
わかっていながらジーンズで来て、案の定、足が痺れまくりました(+_+)
確か寂庵のサイトに、正座用の座椅子の用意もあると書いてあったような・・
足のしびれが心配な方は、事前にスタッフの方にお聞きしてみてくださいね。
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by yokomoko | 2006-07-15 22:35 | 旅行関連記事 | Comments(14)