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大地震

地震が起きた時、私は銀行内にいました。
グラグラときて、次第に強くなる揺れに思わず声が。
電気がパッと消えた時は本当に危機感を覚えました。
揺れがおさまってからすぐに家に帰ろうと駐車場に
向かったのですが、停電のためストッパーが下がらず
車は出ることができません。
銀行の方があれこれ電話で問い合わせどもまったく通じず。
家に一人でいる真ん中ちゃんが心配で、とりあえず走って家へ。
心臓がばくばく
家に着いて娘の名前を叫ぶとぱたぱたと玄関まで出てきて
ようやく安心
家の中はこれといった被害もなく。
ただ停電がずっと続き、真っ暗な中、手動式の懐中電灯でどうにかすごし
復旧したのは夜の10時近く。
電気のありがたさが身に染みた瞬間でした。
その後すぐにつけたTVの報道、そのあまりの悲惨な状況に絶句。
仙台に住む悠月さんのことが心配で心配で。
メールが通ずるわけがないと思いながら思わずメールしていました。
そして、先ほど彼女から無事を知らせる返信が。
東北地方の被害の大きさを考えると、よかった!とは言い難いのですが
それでも肩から力が抜けて涙があふれました。
今、私にできるのは節電、そして祈ることだけ。
中国に行っている娘からもメールがありました。
返信したのですが、届かなかったのか、今日は大学の先生からも
電話をいただきまして、本人がとても心配しているので何か伝言が
あれば、とのことでしたので、全員の無事を伝えました。
帰国は水曜日。
羽田空港利用なので多分大丈夫だろうとのお話しでしたが
無事の帰国が待たれます。
本当に明日何が起こるのかはわからないこと、実感しています。
人間の力はちっぽけですが、世界からの支援のニュースを見るたび
むしょうに涙があふれます。

世界から届いた日本への祈りの画像
http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901


by yokomoko | 2011-03-12 21:16
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